うちは夫も私も「ホメオパス」だ。
子どもたちからは、
もう少しまわりに説明しやすい
仕事だったらな〜!パン屋の時は
ラクだったな〜!と言われる。笑
今まで病院にもかからず
その恩恵を受けてきたんだから
そのくらい我慢してください。笑
ちなみに
AI検索で「ホメオパス」を検索すると
「ホメオパスは
ホメオパシーという代替療法に基づいて、
心身の健康をサポートする専門家です。
ホメオパシーは「類似の法則」を基本とし、
健康な人に特定の症状を引き起こす物質を
希釈・振盪して作られた「レメディ」という
砂糖玉を用いて、患者の自己治癒力を
引き出すことを目指します。」
と意外にちゃんと出てくる。
続きに自動で出てきた表も
よくまとまっている。
ところで、夫婦でホメオパスというのは
日本では完全に珍種、レアアース。
それでもなぜ、
私たちがメオパスとして
やっていけるのかというと
田舎の自然のなかで暮らしている
ことが大きいのかもと思うことがある。
草刈り、畑、田んぼ、植木、
庭、薪ストーブ。
コンビニもスタバも生活圏にない。
要するに、ちょっと不便な生活。
でもそのちょっと手間のかかる
作業のなかで、もしかしたら
ホメオパスとしての素養が
培われているのかも知れないと。
思い通りにならない「自然」、
でもうまく使うと最高の味方。
それを日々味わうことが
その人の自然治癒力を引き出す
という仕事と、なんとなく
どこかで結びついて
ヒントをもらっている気がします。
畑をしていれば千島学説(腸内造血)も
すんなり腑に落ちるし、
食べているものの土壌の菌の状態は
その人の腸内環境に直結していることも
体感でわかる。
頭の隅ではカギ一つで管理できる家は
いいよなぁ、草刈りが不要だったら、
もっと時間ができるのに、、、とか
思ったりもしますが、
病気って、自然の摂理と離れすぎると
発生するものだから、私たちにとっては
元気なうちに少しの不便を受け入れる
ことが健康のもとでもあり
たまたまとはいえ、ホメオパスとして
育ててもらっている環境ともいえそうです。
