先日「小さな革命」というブログをアップしたら
翌日、Amazonで出てきた本。
ターゲティング広告か?と思いつつ
なんだかいい予感がしたので即購入。
で、とても良い内容だった。
しかも、大学生の頃に
友だちとよく覗いていた
DEPTという古着屋さん(懐かしい!)を
親から引き継いだ方が’書かれていて
時の流れをしみじみ感じた。
もう、こんな若い人たちがいてくれたら
世の中は大丈夫な気がする。
それぞれの世代の役割ってほんとある。
戦後の高度経済成長を経て、バブル期。
そしてバブル崩壊後の失われた30年と
呼ばれる時を経て今に至るわけだけど、
結局、日々の暮らしの中のアップデートによって
私たちは前の時代の偏りを調整していく。
食べるもの
掃除で使うもの
身につけるもの
仕事のやり方
学び方
観念的にするのではなくて
シンプルに日常の延長でどちらが気持ちいいか、
罪悪感が少ないかで選べばいいだけ。
身体、土壌、環境を汚さないもの
生産者も豊かになるもの
矛盾のない仕事
人から学ぶ
美しいもの
でも、この「だけ」を実践するには
手放す感情や習慣も多々あるわけで
それこそが小さな革命なのだ。
* * *
そして、もう一方ですごく大切なこと。
それは、エコ、脱プラ、脱炭素、温暖化、
SDGsなどと謳いながら
じつは次の利権の渦に誘われていないか?
疑ってみること。
組織が声高に号令をかけてくるものの
ほとんどは怪しいと私は思っています(笑)
そして、
良さげなものの中に悪いもの(真実の中に嘘)、
悪そうに見えるものの中に良いもの(嘘の中に真実)
が隠れているのもまた、この世の法則な気がします。
