小さな革命

中東の戦争、

ホルムズ海峡の封鎖、原油高...。

いろいろな報道で落ち着かない。

どうしたらいいのか考え込む。

 

では、戦争を止められるか?

爆撃を受けた人を救済できるか?

はっきり言って、できない。

国レベルの大きな思惑がぶつかりあっている中で、

歴史的なこと、武器、そして何枚舌?

っていうくらいの口八丁手八丁で

真実は簡単にわからない。

直接的には関わることはできなし、

同情しても何も変わらない。

 

でも、祈ることはできる(←侮れない)。

祈りつつ、一方で全体の構造を学び、

そこで自分の生活を見直し、

落とし込んでみる。

これが一番の解決方法なのではないかと思う。

どんな大きな事象も

無数の人の無数の選択の上に起きている。

私たち一人一人はその1滴のようなもので

その1滴ずつが変わらなければ

同じようなことは続く。

すべては連動している。

 

石油に依存しすぎた暮らし。

お金が神様みたいな価値観。

メディアの巧妙な誘導。

個性より世間体。

 

そういう時代が行き詰まっている。

便利さの代償が命を脅かしている。

古い価値観を一つ一つ点検して

不要なものを思い切って手放す。

 

エプスタインは変態の個人の問題ではなく

2000年くらい続いた西欧の歴史の裏を物語っている。

もう、まったく理解が追いつかないまさに闇の世界だが

エリートによる大量殺戮と秘密共有による支配層の団結。

それが表に出ること自体、もう誤魔化しの効かない、

すごい時代。

 

何から変えたらいいかわからないときは

まずテレビとさよならする

世界で起こっていることとの乖離というか

目逸らし?もう価値はない(きっぱり)

良い番組は後で他の方法で観たらいい。

ニュースを眺めながら感情を持っていかれる、

それが最もダメです。

不毛な時間。

 

YouTube、X、講演会、本、海外のニュース。

その中から真実を見つけていきましょう。

パラレルワールドのどこに住むか、

まったく変わってきます。

 

 

* * *

 

 

自分がどんなエネルギーを発して今日を過ごすか?

これが一番の私たちにとって大事なシゴト。

ほとんど全て。

それはこれから進む世界のチケットになる。

 

どんな世界のどんな席につきたいか?

それを今日の私たちの中に実現しましょう。

 

消費者(受身)ではなく

生産者(能動)の側にもなってみる。

外からの働きかけを待って

あれこれ批評するのではなく

自らが行動してみる。

見えてくるものが変わります。

 

偏向した情報の餌食にならないように。

そのためにも直観を遮る要素を

生活の中から減らしていく。

 

石油由来のものを口や皮膚から入れない

(これだけでもすごく変わる)。

空から撒かれているモノ、

鉄塔や高圧線からの電磁波。

そういったものは個人の力では

変えられないので

まずは個人で変えられるものから。

 

人々を鈍らせて支配と搾取のために

仕組まれたことに気づきましょう。

水に混ぜて植物にかけたり

動物に与えたら死ぬようなものを

自分の体に入れないと決める。

 

完璧にしようと思わず、自分の感覚で気持ちいい。

こっちの方が自由になるな、と思ったらしてみる。

そのうちに直感が研ぎ澄まされて

溢れる情報の中で本物が

なんとなくわかるようになってきます。

そこでも人と比べない。

個人差はあってあたりまえ。

 

自由とは好き勝手にすることではなくて

何者からも支配されずに選択したことが

全体と調和していることです。

エゴに基づいたものは自由とは違う。

エゴに基づいた選択の1滴が集まると

その果てにまたトラブルが起こる。

 

でも、その道に正解があると思わないこと。

正解は自分が手探りで作っていくもので

一人一人みんな違うのがあたりまえ。

(人生は学校のテストとは違う)

 

それから、失敗を恐れないこと。

失敗した時は

うまくいかない方法を学んだ、ということ。

恐れて動かなかった時よりも

経験値が増えて成長しているはず。

やがて時間がった時には

その点で見たら失敗だけど

線で見たら

それはプロセスだったことに気が付きます。

 

だから大丈夫。

今日も直観が信じた方向に歩いていこう。